オンライン休止のお知らせ

カトリック新聞オンラインおよび週刊ニュースレターは、都合により、しばらくの間休止させていただきます。
  • 日本の信者44万1千人

    日本の信者44万1千人
    カトリック中央協議会の発表によると日本のカトリック信者(聖職者、修道者含む)は2016年末の時点で44万1107人。前年と比べ約2600人減。
  • 東北被災地の状況確認

    東北被災地の状況確認
    東北被災地の支援担当者らが集う2つの会議が仙台カテドラル元寺小路教会で行われ、支援活動の変化や被災地の司牧の状況などを報告・確認しました。

国際ニュース

  • ベネズエラ司教団、教皇に危機報告

    ベネズエラ司教団、教皇に危機報告 南米ベネズエラ司教協議会の役員は6月8日、バチカンで教皇と会談し、母国の危機的状況を直接報告。同国では政治・経済危機が暴力の激化で深刻さを増しています。
  • 神の父性愛は革命的

    神の父性愛は革命的 “神と人間との関係の神秘。それはキリスト信者が子どもとして愛する父に対するように神を頼ることができるという点で革命的だといえる”。教皇が一般謁見巡礼者たちに語り掛けました。
  • 聖霊は「多様性の一致」求める

    聖霊は「多様性の一致」求める “キリスト信者は共通点よりも違いばかりを強調することで、聖霊が望んでいる多様性のうちの一致を妨げることがある”。教皇フランシスコは聖霊降臨の主日のミサ説教で警鐘を鳴らしました。
  • パリ協定離脱は「深刻な打撃」

    パリ協定離脱は「深刻な打撃」 トランプ大統領が「パリ協定」から米国が離脱すると表明したことは「深刻な打撃」だと、米国司教団「正義と平和委員会」のカントゥ司教は遺憾の意を表しました。

特集

  • 聖体に生かされて

    聖体に生かされて 24時間態勢での聖体礼拝を第一の使命としてきた師イエズス修道女会。「常に祈りを必要とする人がいる」ことを意識し、会員の高齢化でも修道院間の連携で昼夜続けています。
  • 15歳で被爆、今は信仰のうちに「楽しく」

    15歳で被爆、今は信仰のうちに「楽しく」 祇園教会(広島市)の加藤文子さんは女学生だった15歳の時に市内の逓信局で被爆。戦後の混乱の中で教会と出会いました。同じ被爆者の夫、生後間もなく亡くした息子…。加藤さんが語る半生と信仰。
  • 「HIV感染終わらせよう」

    「HIV感染終わらせよう」 京都で5月20日に行われた第24回エイズキャンドルパレード。カトリック中央協議会HIV/AIDSデスクも後援団体です。沿道の店舗や事業所もレッドリボンを貼り出し励ましていました。
  • 【著者に聞く】『ナルニアの隣人たち』

    【著者に聞く】『ナルニアの隣人たち』 C・S・ルイスのファンタジー『ナルニア国物語』は聖書にそっくり。『ナルニアの隣人たち』(かんよう出版)は、この物語の魅力伝える案内書です。著者の堀越喜晴さんに聞きました。

メディアレビュー

  • 【映画】『怪物はささやく』

    【映画】『怪物はささやく』
    心が張り裂けそうな日々を送る少年コナーの前に現れた怪物。コナーに三つの物語を聞かせ、「四つ目はお前が語れ」と命令する。それも「真実」を。コナーが秘密にしてきた物語話す「時」がやって来る…。
  • 【映画】『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』 

    【映画】『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』 
    2人とも100歳超。日本初の女性報道写真家、笹本恒子さんと、伝説のジャーナリストのむのたけじさん(故人)。いくつになっても進化を続けるカメラとペンの生き方。
メールで配信
週刊ニュースレター(無料)登録は
「食べられるものとなられた方の思い」
みことばの黙想  6月18日
Play Now
再生できない場合は、ダウンロードしてお聞きください