新しい支援体制へ:長崎教会管区

カトリックの長崎教会管区は、東北被災地で運営してきたボランティア拠点「大槌ベース」(岩手県)を3月で閉じ、今後は大槌町内のスタッフ事務所の建物をボランティア宿泊所としても利用します。
  • 『いのちへのまなざし』増補新版、刊行

    『いのちへのまなざし』増補新版、刊行
    いのち、性、家庭、老い、生と死、自殺/自死、死刑、環境、原発、格差と貧困、差別、戦争…。「二十一世紀への司教団メッセージ」として2001年に発行された『いのちへのまなざし』。その「増補新版」ついに刊行!
  • 今村信徒発見150周年

    今村信徒発見150周年
    福岡県の今村教会で2月26日、信徒発見150周年を記念する行事が行われました。まだ禁教の時代、今村の潜伏キリシタンを「発見」したのは、なんと、長崎・浦上の潜伏キリシタン!

国際ニュース

  • 雇用を奪うのは「重罪」:教皇

    雇用を奪うのは「重罪」:教皇 従業員の生計を脅かすような経営手法をとる事業者は、職員と家族の尊厳を奪う重罪を犯す。教皇フランシスコが警告しました。
  • 魔女より怖い陰口:教皇

    魔女より怖い陰口:教皇 ローマの小教区を訪問した教皇フランシスコ。魔女を怖がる小さな女の子の質問に、「私は人が悪いことをするときに怖くなります」と回答。陰口や罪と悪が、日々人を傷つけていると話ました。
  • ベネズエラ、教会と政府の関係悪化

    ベネズエラ、教会と政府の関係悪化 南米ベネズエラでは、カトリック教会や信者に対する攻撃が相次ぎ、教会と政府の関係悪化がさらに際立ってきました。教会指導者の中には、より広く組織的な動きに発展する恐れを指摘する声も…。
  • 教皇、9月南米へ

    教皇、9月南米へ 教皇フランシスコは9月中旬に南米コロンビアを訪問します。コロンビアでは52年間内戦が続き、新たな和平協定の履行と国家再建へ向けて動き出しています。

特集

  • 浸水の久慈教会、復旧工事終了

    浸水の久慈教会、復旧工事終了 昨年8月の台風で床上浸水した久慈教会(岩手県久慈市)の復旧工事がほぼ終了し、2月11日、新しくなった同教会で、仙台教区の平賀徹夫司教主司式による「教会立ち上げミサ」が行われました。
  • 児童いじめ自殺事件から学ぶ

    児童いじめ自殺事件から学ぶ 群馬県桐生市で7年前、フィリピンにルーツがある小学6年生の女児がいじめで自ら命を絶ちました。このほど「桐生いじめ裁判を支える会」が、事件と6年の歳月を要した裁判の記録を冊子にまとめました。
  • 「人身取引」被害、DVDで注意喚起

    「人身取引」被害、DVDで注意喚起 移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連)は、外国人をターゲットにした新しい形の「人身取引」に対して注意を喚起する啓発DVDを監修しました。「人身取引」は大きく分けて3種類あります。
  • ミャンマーを視察

    ミャンマーを視察 カリタスジャパンは2月、支援先のミャンマー南部、タイ国境に面するモーラミャイン教区とパアン教区で、「人身取引対策プロジェクト」を視察。被害者らの声にも耳を傾けました。

メディアレビュー

  • 【映画】『わたしは、ダニエル・ブレイク』

    【映画】『わたしは、ダニエル・ブレイク』
    医師から仕事を止められた大工のダニエル。なのに「就労可能、手当は中止」? 別の手当も「オンライン申請のみ」とバッサリ。そんな時に知り合った2児を抱えた母親。冷たい国家と温かい隣人の物語。
  • 【映画】『汚れたミルク あるセールスマンの告発』

    【映画】『汚れたミルク あるセールスマンの告発』
    大手多国籍企業「N」が起こした粉ミルク乳児死亡事件。実話に基づくこの作品は、企業側の圧力やマスコミ等の利害関係が絡む中で日の目を見なかったが、世界で初めて日本で劇場公開へ。
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「目は美しく」
みことばの黙想  3月26日
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