「忘れない」が合言葉
「東北からわたしたちへ わたしたちから東北へ」。東日本大震災の被災地で活動する団体や、東京などの支援団体が一堂に会する「復興支援ふれあいフェスタ」が5月11日、東京で開かれました。
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広島教区 列福を目指す 島根・津和野の殉教者
長崎・浦上四番崩れの後、津和野(島根県)で殉教した36人を記念する乙女峠まつりが、5月3日、津和野で行われました。広島教区では、10年後の教区創立100周年までに36人の列福を目指しています。 -
「社会の片隅」の叫び キリスト者メーデー集会
東京で4月29日に行われた集会には約190人が参加。「社会の片隅で働く人々の叫び」をテーマに、「下請原発作業員」の厳しい実態について考えました。


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ミラノ外国宣教会はローマで開いている総会で、同会日本管区長のフェルッチョ・ブランビッラスカ神父を総長に選出しました。
16世紀に中国での宣教で多大な貢献をしたイエズス会士マテオ・リッチ神父の列福調査がイタリアの出身教区での段階を終え、バチカンでの調査に移ることになりました。
教皇フランシスコはバチカンの「聖マルタの家」での朝ミサで、キリスト者は苦難に遭っても嘆いてはならないと説き、模範として長崎の殉教者を挙げました。
教皇フランシスコは就任後初めて、列聖式を行いました。15世紀のイタリアの殉教者800人と中南米の修道女2人が聖人になりました。
大学生対象の奨学金制度を設けている東京の一般財団法人「人間塾」。社会のために惜しみなく働ける人間を育てようと、塾長は“自信のない”若者に向き合っています。
宮城・塩釜教会が仮設住宅で催す「味噌づくり体験」が好評。東日本大震災後、教会がベース(ボランティア拠点)になった時期に築かれたつながりによって必要な資金、材料、人手が寄せられ、信徒たちの試みを支えています。
ブラジル人が多く暮らす愛知県豊田市では、「外国につながる子ども」たちの勉強を支援するNPO法人が活動中。日本語などさまざまな事情を抱える子どもたちと、一緒に進路を探しています。
第2バチカン公会議の開幕50周年を記念し、2012年10月11日に始まった「信仰年」。レデンプトール宣教修道女会の安藤克子修道女が、「神様のいつくしみと不思議さ」を振り返ります。