東京でマザー・テレサ列聖記念ミサ

9月4日に列聖されたマザー・テレサ。記念のミサが9月19日、カテドラル聖マリア大聖堂で岡田大司教の主司式によりささげられました。
  • 電話番号の訂正:10月2日付

    電話番号の訂正:10月2日付
    カトリック新聞10月2日付2面の「司教連名で文書」の記事中、那覇教区平和委員会の電話番号に誤りがありました。
  • 9月25日は「難民移住移動者の日」

    9月25日は「難民移住移動者の日」
    教皇は今年の「世界難民移住移動者の日」のテーマを「わたしたちに問いかける移住者と難民、いつくしみの福音の応答」としました。日本カトリック難民移住移動者委員会の松浦司教もメッセージを発表。

国際ニュース

  • ゆるし、与える:教皇

    ゆるし、与える:教皇 「私たちには、過ちを犯したきょうだいを罪に定める権限はありません」。教皇フランシスコが「いつくしみ」について講話しました。
  • 病気の赤ちゃんを見舞う:教皇

    病気の赤ちゃんを見舞う:教皇 ローマの病院の新生児治療室で病気の赤ちゃんを見舞った教皇。「いつくしみの金曜日」の訪問の一環で、この日、別の場所にあるホスピスも訪ねました。
  • 「聖なる戦争はない」:アッシジで教皇

    「聖なる戦争はない」:アッシジで教皇 「戦争ではなく、平和だけが聖なるものです」「私たちの時代の大きな病、無関心に立ち向かいましょう」。イタリア・アッシジでの諸宗教平和祈祷集会で教皇フランシスコが訴えました。
  • 利益優先の聖職者を叱責:教皇

    利益優先の聖職者を叱責:教皇 「司牧者たちが君主になり、人々や最も貧しい人から離れた存在になるとしたら、教会にとって嘆かわしいことです。それはイエスの精神ではありません」。教皇が強調しました。

特集

  • 2司教、基地建設の問題点を指摘

    2司教、基地建設の問題点を指摘 米軍基地建設をめぐって沖縄県と国が争う訴訟で、福岡高裁が国を全面支持する判決を出したことを受け、那覇教区平和委員会は司教2人の連名で、メッセージを出しました。
  • 民族差別のない社会は正しい歴史認識から

    民族差別のない社会は正しい歴史認識から 「ヘイト・スピーチの根底にある問題は、人々が正しい歴史を学んでいないことです」。在日大韓基督教会川崎教会(神奈川)名誉長老の宋富子(ソン・プジャ)さんは訴え続けています。
  • 船員司牧で全国会議

    船員司牧で全国会議 日本カトリック難民移住移動者委員会は、2016年度の船員司牧(AOS)全国会議を北海道・苫小牧教会で開きました。苫小牧ではキリスト教の超教派で船員司牧が行われています。
  • いじめ被害者を「未来」につなげる

    いじめ被害者を「未来」につなげる 「寄り添いを考える会」の廣田悠大さんは中学時代、激しいいじめで不登校に。そして今、母親の道子さんと共に困難な状況に置かれている子どもたちや家族への「寄り添い」を模索中です。

メディアレビュー

  • 【映画】『ダンスの時間』

    【映画】『ダンスの時間』
    踊りを通してさまざまな挑戦を続けているダンサー・村田香織さんを追ったドキュメンタリー。大切にしているのは、“今”を感じること。
  • シスターマリア・コスタの家庭料理、本に

    シスターマリア・コスタの家庭料理、本に
    イタリア出身で88歳の陽気なおばあちゃん、シスターマリア・コスタがカトリック新聞に連載している人気の「家庭料理シリーズ」が、読者の皆様の声にお応えして一冊の本になりました!
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「神の受容を受け入れる勇気」
みことばの黙想  10月2日
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