「慰霊の日」 沖縄で平和巡礼

沖縄「慰霊の日」の6月23日、那覇市の小禄(おろく)教会から激戦地となった沖縄本島南端の「魂魄(こんぱく)の塔」(糸満市)までの約16キロを歩き、祈る「カトリック平和巡礼」が行われました。
  • 【速報】白浜神父、広島の司教に

    【速報】白浜神父、広島の司教に
    教皇は、広島教区の新しい司教に日本カトリック神学院・院長のアレキシオ白浜満神父(長崎教区/サン・スルピス司祭会)を任命しました。バチカンが6月28日に発表。
  • 【速報】三末司教 逝去

    【速報】三末司教 逝去
    広島教区の元教区司教、ヨゼフ三末篤實名誉司教が6月28日未明、急性心筋梗塞のため逝去。80歳でした。

国際ニュース

  • 教皇、死刑廃止を強調

    教皇、死刑廃止を強調 “死刑執行は容認できない行為で、報復の連鎖を生み、犯罪被害者のために正義を行うことにはならない”。教皇が「死刑反対世界会議」の参加者たちに宛てたビデオメッセージで指摘しました。
  • 教皇、難民と共に“思いやり”訴え 

    教皇、難民と共に“思いやり”訴え  「この人たちは私たちの難民です。それなのに、多くの人は彼らを排除して物事を考えています」。教皇は全キリスト者に向けて、社会から排除されている人に思いやりを示し、歓待するよう訴えました。
  • 教皇、アルメニアを訪問

    教皇、アルメニアを訪問 教皇は6月24日~26日、アルメニア共和国を訪問。アルメニア使徒教会のカレキン2世公主教と祈りを共にし、教会一致の促進を呼び掛け、虐殺とソ連支配を耐えてきた同国の信仰をたたえました。
  • 目を曇らせる無関心と敵意

    目を曇らせる無関心と敵意 〝無関心と敵意がキリスト信者の目を曇らせ、最も困窮している人のうちにイエスを見いだすことを難しくしています〟。教皇フランシスコの指摘です。

特集

  • 「世界難民の日」から学内で関連イベント

    「世界難民の日」から学内で関連イベント 東京・聖心女子大学の難民支援学生団体「SHRET(シュレット)」は、6月20日の「世界難民の日」から約1週間、難民への理解を学内で広げていこうと関連イベントを行いました。
  • 最後の賞、〝市民活動の顔〟に

    最後の賞、〝市民活動の顔〟に 名古屋教区の故・アロイジオ相馬信夫司教を記念する「アロイジオ賞」。最後の表彰式が6月18日に行われました。受賞したのは〝市民活動の顔〟西英子さん。
  • 困窮者に毎年コメ12トン:山谷農場

    困窮者に毎年コメ12トン:山谷農場 今年で25年目のフードバンク「山谷(やま)農場」は、毎年12トンのコメを、生活困窮者支援の団体に届けています。余ったから配るのではなく、貴重な寄付のコメを最も困っている人に届けるのが揺るがぬ信念。
  • 国内の「国際化」に対応:明治学院大

    国内の「国際化」に対応:明治学院大 「国際化」は、外国で活躍する「外向きの国際化」だけではありません。労働者、難民、国際結婚など、国内での国際化も進んでいます。明治学院大学は「内なる国際化」に対応できる人材育成を始めました。

メディアレビュー

  • 【映画】『さとにきたらええやん』

    【映画】『さとにきたらええやん』
    〝日雇い労働者の街〟と呼ばれる大阪・釜ヶ崎。人情が色濃く残る街で、子どもの遊びと学びと生活の場として38年前から続く「こどもの里」のドキュメンタリー映画。
  • 【映画】『ノーマ、世界を変える料理』

    【映画】『ノーマ、世界を変える料理』
    高級レストランのルールなんて無視し、「世界ベストレストラン50」に4度輝いたデンマークの「ノーマ」。生きたアリ、道端に咲くバラ、コケ・・・北欧の食材のみを使う天才シェフに密着したドキュメンタリー。
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「主の平和があるように」
みことばの黙想  7月3日
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