宮津教会堂、120年を記念

京都北部の宮津教会堂(洗者ヨハネ天主堂/京都府宮津市)で5月6日、献堂120年を記念する式典が行われ、地元に貢献したフランス人宣教師に感謝しました。
  • 東京でもファティマを記念

    東京でもファティマを記念
    東京カテドラルで5月13日、ファティマの聖母出現100周年記念のミサがささげられました。ファティマから聖母像(複製)も届き、司教らが世界平和のために祈りました。
  • ゲルニカへ長崎から平和巡礼団

    ゲルニカへ長崎から平和巡礼団
    スペイン北部バスク州のゲルニカは今年4月26日、無差別爆撃から80年を迎えました。長崎の被爆者ら平和巡礼団が「被爆マリア像」(複製)を携えて同地を訪れ、共に世界の平和のために祈りました。

国際ニュース

  • ベネズエラ支援訴える

    ベネズエラ支援訴える 全ラテンアメリカの司教たちは南米ベネズエラで起こっている暴力を非難し、数百万人が食料不足に苦しんでいる同国への人道支援の模索を地域内の全教会に呼び掛けました。
  • 教皇、メジュゴリエに疑問

    教皇、メジュゴリエに疑問 「個人的には、私はさらに疑っています」。教皇はポルトガル訪問から帰る機中での記者会見で、メジュゴリエでのマリア出現の信ぴょう性についての質問に、こう答えました。
  • ファティマの牧童、最年少の聖人に

    ファティマの牧童、最年少の聖人に 教皇フランシスコは5月13日、ファティマで牧童2人を列聖しました。出現の目撃よりも、2人が罪びとのために祈り、主に信頼するようにとの聖母の言い付けを守ったことの方が大切だと教皇は強調。
  • ファティマ巡礼者と「前晩の祈り」

    ファティマ巡礼者と「前晩の祈り」 教皇フランシスコは5月12日と13日、ポルトガルのファティマを訪問。12日には数十万人の巡礼者と「前晩の祈り」をささげ、主に従ったマリアの模範が最も大切だと指摘しました。

特集

  • 無料休憩所「コンタツ堂」

    無料休憩所「コンタツ堂」 この春、長崎・五島列島の福江島に、週末に利用できる小さな無料休憩所「コンタツ堂」がオープンしました!自宅兼「酒屋さん」だった建物を利用して、手作りのおもてなし。
  • アルツハイマー病でも自分らしく

    アルツハイマー病でも自分らしく 「第32回国際アルツハイマー病協会国際会議」が4月26日~29日、京都市で開催。国内外の当事者が自身の体験を語り、「病気を抱えながらも、自分らしく生きられる」と熱弁をふるいました。
  • 貧しさの中、信仰豊かに

    貧しさの中、信仰豊かに チャドに派遣されて16年になる松山浩子修道女。同国は内戦や干ばつ、飢餓などに直面してきた上、貧困格差の問題も続く。だが「貧しさ」の中で人々の「信仰」は豊かに育っていると言う。
  • 創立者、福者に

    創立者、福者に 「守護の天使の姉妹修道会」の創立者ルイス・A・オルミエール神父が福者になりました!

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「みなしごにしてはおかない」
みことばの黙想  5月21日
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