国際ニュース

ベネズエラ司教団、教皇に危機報告

南米ベネズエラ司教協議会の役員は6月8日、バチカンで教皇と会談し、母国の危機的状況を直接報告。同国では政治・経済危機が暴力の激化で深刻さを増しています。

神の父性愛は革命的

神の父性愛は革命的 “神と人間との関係の神秘。それはキリスト信者が子どもとして愛する父に対するように神を頼ることができるという点で革命的だといえる”。教皇が一般謁見巡礼者たちに語り掛けました。

聖霊は「多様性の一致」求める

聖霊は「多様性の一致」求める “キリスト信者は共通点よりも違いばかりを強調することで、聖霊が望んでいる多様性のうちの一致を妨げることがある”。教皇フランシスコは聖霊降臨の主日のミサ説教で警鐘を鳴らしました。

パリ協定離脱は「深刻な打撃」

パリ協定離脱は「深刻な打撃」 トランプ大統領が「パリ協定」から米国が離脱すると表明したことは「深刻な打撃」だと、米国司教団「正義と平和委員会」のカントゥ司教は遺憾の意を表しました。

“南北の平和”でバチカンへ

“南北の平和”でバチカンへ 韓国の大司教が大統領の特使としてバチカンを訪問。教皇や高官に北朝鮮の核開発とミサイル発射実験による脅威をめぐる緊張の平和的解決への支持を求めました。

信者は「希望をまく人」に

 信者は「希望をまく人」に キリスト信者は「希望をまく人」となり、貧しい人や困窮している人を慰め、守るよう求められている。教皇フランシスコが聖霊降臨の主日を控えた一般謁見で強調しました。

教皇、南スーダン訪問を断念

教皇、南スーダン訪問を断念 教皇フランシスコは10月に聖公会のウェルビー・カンタベリー大主教と共に南スーダンを訪問したいと願っていましたが、断念しました。同国では内戦が激化し、飢餓も広がっています。

大司教、変装して小教区巡り

大司教、変装して小教区巡り 汚れてぼろぼろの服を着た農民は、なんと!フィリピンの大司教が、就任前に変装して小教区を回り、教区内で貧しい人がどう扱われているかを調べました。

「いつ殉教するか分からない」

「いつ殉教するか分からない」 いつ殉教するか分からない――。大聖堂で自爆テロが起き、バスが襲撃されたエジプト。キリスト教徒らはこのような考えを抱くようになっていると、コプト典礼カトリック司教団の神父が語りました。
メールで配信
週刊ニュースレター(無料)登録は
「食べられるものとなられた方の思い」
みことばの黙想  6月18日
Play Now
再生できない場合は、ダウンロードしてお聞きください