国内ニュース

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カトリック新聞オンラインおよび週刊ニュースレターは、都合により、しばらくの間休止させていただきます。

日本の信者44万1千人

日本の信者44万1千人 カトリック中央協議会の発表によると日本のカトリック信者(聖職者、修道者含む)は2016年末の時点で44万1107人。前年と比べ約2600人減。

東北被災地の状況確認

東北被災地の状況確認 東北被災地の支援担当者らが集う2つの会議が仙台カテドラル元寺小路教会で行われ、支援活動の変化や被災地の司牧の状況などを報告・確認しました。

「報道に政府圧力」

「報道に政府圧力」 「日本のジャーナリストは政府の圧力を感じている」。国連人権理事会のデビッド・ケイ氏は東京で行われた集会で、「メディアの独立性」についての懸念を表明しました。

大使、熊本の被災地訪問

大使、熊本の被災地訪問 駐日教皇庁大使チェノットゥ大司教は、熊本地震で甚大な被害を受けた南阿蘇村、西原村、益城町などを視察。仮設住宅の住民や支援者らを訪ねて励まし、被災者のために信徒らと祈りをささげました。

日カ連、仙台で絆確認

日カ連、仙台で絆確認 日本カトリック女性団体連盟(日カ連)は5月16日~18日、仙台市で第43回総会を開催。テーマは「『絆』 神の愛を共に生きる」。支援している立場として被災地を訪問したいとの思いを実現させました。

「共謀罪」で反対声明

「共謀罪」で反対声明 「共謀罪」を盛り込んだ「組織犯罪処罰法」の改正案が5月23日、衆議院本会議で可決されたことを受け、日本カトリック正義と平和協議会会長の勝谷司教は反対声明を発表しました。

宮津教会堂、120年を記念

宮津教会堂、120年を記念 京都北部の宮津教会堂(洗者ヨハネ天主堂/京都府宮津市)で5月6日、献堂120年を記念する式典が行われ、地元に貢献したフランス人宣教師に感謝しました。

東京でもファティマを記念

東京でもファティマを記念 東京カテドラルで5月13日、ファティマの聖母出現100周年記念のミサがささげられました。ファティマから聖母像(複製)も届き、司教らが世界平和のために祈りました。
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「食べられるものとなられた方の思い」
みことばの黙想  6月18日
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