特集

浸水の久慈教会、復旧工事終了

昨年8月の台風で床上浸水した久慈教会(岩手県久慈市)の復旧工事がほぼ終了し、2月11日、新しくなった同教会で、仙台教区の平賀徹夫司教主司式による「教会立ち上げミサ」が行われました。

児童いじめ自殺事件から学ぶ

児童いじめ自殺事件から学ぶ 群馬県桐生市で7年前、フィリピンにルーツがある小学6年生の女児がいじめで自ら命を絶ちました。このほど「桐生いじめ裁判を支える会」が、事件と6年の歳月を要した裁判の記録を冊子にまとめました。

「人身取引」被害、DVDで注意喚起

「人身取引」被害、DVDで注意喚起 移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連)は、外国人をターゲットにした新しい形の「人身取引」に対して注意を喚起する啓発DVDを監修しました。「人身取引」は大きく分けて3種類あります。

ミャンマーを視察

ミャンマーを視察 カリタスジャパンは2月、支援先のミャンマー南部、タイ国境に面するモーラミャイン教区とパアン教区で、「人身取引対策プロジェクト」を視察。被害者らの声にも耳を傾けました。

熊本に〝フグ鍋〟

熊本に〝フグ鍋〟 熊本地震の被災地で、被災者と温かい鍋料理を囲もう!山口県宇部・小野田ブロックのカトリック信者らが「ひな祭り・福を呼ぶフグ鍋パーティー」を開催。

ヘリポートでも貢献:聖マリア病院(福岡・久留米)

ヘリポートでも貢献:聖マリア病院(福岡・久留米) 福岡県久留米市の聖マリア病院は4年前、大型ヘリポートを持つ国際医療センターを完成させました。熊本地震では被災患者の移送に大いに役立つなど、地域に24時間貢献中。事務方職員も底力に。

現場の悩みも聞く:東北被災地支援者ら

現場の悩みも聞く:東北被災地支援者ら 東日本大震災から6年。東北被災地のベース(ボランティア拠点)の担当らと、現地支援を担当する司教・司祭、カリタスジャパンの担当らが仙台に集まり、現場の報告を聞くなどしました。

トロント教区難民事務局の所長来日

トロント教区難民事務局の所長来日 世界各国が難民受け入れに消極的になる一方、カナダは毎年、難民を含む移民30万人を受け入れています。トロント大司教区難民事務局の所長が来日し、取り組みを紹介しました。

2小教区協働で被災者に寄り添う

2小教区協働で被災者に寄り添う 東日本大震災から6年。仮設住宅訪問を続けてきた八木山教会(仙台市)のボランティアグループが昨年から地元の被災者らと宮城県南部の亘理教会で集うようになり、両教会の信者間に喜びの声が上がっています。
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「目は美しく」
みことばの黙想  3月26日
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